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蔵書
庭と流域、ふたつの棚
庭を通して、ほんとうは何がほしいのか。水は、だれのものか。ふたつの問いからはじまった、読みものの蔵書です。
庭の起源から、世界じゅうの庭園史。人はなぜ、緑に惹かれるのか。そして、水で土地を見るという、もうひとつの地図の引きかたまで。
順番に読まなくても、かまいません。気が向いたときに、どの棚からでも、ひらいてみてください。
two shelves
ふたつの棚
対になるふたつが、隣りあって並んでいます。
where to begin
迷ったら、ここから
どこから入っても、棚はつながっています。
- 「庭がほしい」のほんとう庭 54「庭と呼ばれない庭」
- 歴史から庭 01「庭という言葉の起源」
- 心から庭 45「バイオフィリア仮説」
- 問いから流域 05「私たちは、どの流域に属しているのか」
- 文明史から流域 07「禹の治水」
- 足もとから流域 02「分水嶺」
by theme
テーマからたどる
ふたつの棚を横断してたどれます。印の 庭・流 は、それぞれ庭の人文誌・流域の人文誌をあらわします。
雨と、水のゆくえ
日本の、庭と水
信仰と、神話
動いている庭、これからの生態
囲いとる話と、囲いをほどく話。ふたつは、レインガーデンという小さな庭で出会います。


